美白*になるための生活習慣

ここでは美白*になるための生活習慣とはどんなものかについて、お話していきたいと思います。

 

日焼け止め

まず最初は日焼け止めの上手な使い方についてです。近年では日焼け止めの性能も大いに高くなり、高いSPF値の製品も増えていますが、いくら紫外線をカットする力が強くても、1度塗っただけで安心をしない方がいいということです。

 

また日焼け止めはもし塗り方を間違えれば効果が半減してしまいますから、勿体ながらずに塗ることが大切です。日焼け止めと言いますと、顔・腕・首等に塗るものというイメージが強いですが、耳や脇の下等の見落としがちな部位にも、しっかり塗っておく必要があります。

 

日焼け止めと言えども万能ではなく、1度塗っても数時間で汗と一緒に流れてしまい効果が薄れてきますので、長時間外出する際には、持ち歩いて小まめに塗り直さなくてはありません。もしメイクをして出かけるのであれば、パウダーやスプレータイプのものを使うと良いでしょう。

 

目を紫外線から守る

次は目に関する習慣についてです。美白*になるためには、目も強い紫外線から守らなくてはなりません。それはいくら肌の方をしっかりガードしていても、目から紫外線が入ってきてしまえば、体内でメラニン色素が作られてしまいますので、特に夏の暑い日に出かける際には、まずサングラスをかけると良いと思います。

 

但し黒いレンズは目の瞳孔が開いて、紫外線が目に入りやすくなってしまいますので、淡い色のカラーレンズか透明のUVカットレンズのものをお勧めします。元々視力のよくない人は、検眼の段階からUVカットレンズの眼鏡を作っておいてもらうと良いでしょう。

 

室内でも紫外線対策

次は室内に居る際の注意事項です。日当たりのいい部屋ですと、天気がよく気温の高い日は窓ガラスを通して強い紫外線が入ってきますので、ガラスにUVカットのフィルムかカーテンをしておくと良いでしょう。

 

家でも職場でも何処の室内でも、ずっと室内にいる場合は、SPF値の高すぎないマイルドな日焼け止めを塗っておくと良いと思います。次は保湿についてです。美白*で1番大切なのは保湿であって、肌の保湿が万全であれば肌のサイクルが整ってターンオーバーが正常になり、もし日焼けしても、すぐに元に戻りシミがシミが出来にくくなります。

 

美白*専用のアイテムは高価なので買えないという人は、保湿成分の豊富な化粧水を肌にたっぷりつけて、その後乳液や美容オイルの少量の油で、しっかりフタをしておきましょう。

 

身体の内側から

最後は身体の内側から改善していく習慣についてです。肌も身体の一部ですから、外側からだけではなく内側からのケア、つまり適切な栄養補給も必要です。基本的に必要な栄養は、普段の食事で摂取することが大切なのですが、それで間に合わない分は美白*用のサプリ或いは柑橘系やベリー系等の、ビタミンCを多く含む食品を中心に、肌にいい栄養の摂取が重要です。

 

要はカロリーや糖分の多いものばかり食べず、特に野菜も一緒に食べた方が良いということです。全部普段の食事で摂るのが大変であれば、グリーンスムージーにしてもいいのですが、やはり幾らかの糖分はあります。ですから摂り過ぎますと身体の糖化によって、逆に肌のシミやくすみの原因になってしまいますので、1日の適量を守って摂取するようにしましょう。

 

*メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ